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10月20日(月) 2014年度全国経済同友会代表幹事円卓会議(in郡山)

 標題の2014年度全国経済同友会代表幹事円卓会議が福島県郡山市(ホテル ハマツ)において、次のような日程で開催されます。
                       記
 1 日 時    平成26年10月20日(月)~21日(火)
           20日——14:30~18:00(18:45~懇親パーティー)
           21日—— 9:00~17:30(現地視察)              
 2 場 所    郡山市 ホテルハマツ(円卓会議)
           現地視察は調整中
 
 詳細はこちら→2014年度全国代表幹事円卓会議(in郡山)

           

 

東部地区9月例会のゲストが決定しました。(広域観光委員会)

 7月28日(月)広域観光委員会(委員長:小谷文夫氏)が開催され、9月例会におけるゲストについて協議した結果、神門通りおもてなし協同組合(出雲)の理事長 田邊達也氏をお招きし、神門通りのまちおこしについてお話いただくこととなりました。会員の皆様におかれては、日程の確保をお願いします。

9月例会の日程は、以下のとおり
1 日時  平成26年9月18日(木) 18:00~
2 場所  ホテルニューオータニ鳥取「鶴の間」
3 ゲスト 神門通りおもてなし協同組合
       理事長 田邊 達也 氏
4 ゲスト講演テーマ
      (仮題)「神門通りの甦りへの歩み」
       ~町おこしから町づくりへ~

神門通りパンフレット(PDFファイル)→神門通りパンフレット

第1回西日本経済同友会代表者会議での共同アピール文

 7月18日第1回西日本経済同友会代表者会議において採択された共同アピール文について、
関西経済同友会では、7月22日(火)13時に、大阪経済記者クラブにおいて採択した共同アピールを記者発表されました。大阪地区の掲載記事を添付いたします。

 また、10月3日(金)高知での「西日本経済同友会会員合同懇談会」の直前に、例年同様、「西日本経済同友会代表幹事会」が開催され、共同アピールの発表及び、政府等への働きかけなど、その後の取り組みについて、関西経済同友会から発表されます。

共同アピール文(PDFファイル)→西日本 共同アピール文

新聞切り抜き(大阪)→img-723114624 img-723150451 img-723150515

第112回西日本経済同友会会員合同懇談会(10月3~4日、高知市)参加案内

 来る10月3日(金)~4日(土)の2日間にわたり高知市において「第112回西日本経済同友会会員合同懇談会」が土佐経済同友会にお世話になって開催されます。
 すでに、会員の皆様には文書とパンフレットを送付しておりますが、申込締切日が8月28日(木)までとなっておりますので、早めにお申し込みください。(事務局まで)
 なお、この会員合同懇談会は、ご家族、随行者には割安な参加費で参加できますので、お誘い合わせのうえ申し込んでください。

  詳細はこちら(PDFファイル)→第112回西日本合同懇案内状

                                              →第112回西日本 パンプ

8月28日(木) 東部地区8月納涼例会について(お知らせ)

東部地区経済同友会 8月納涼例会の日程とゲストが決定しました。
ゲストには鳥取市長 深澤義彦氏をお招きします。
当初は8月21日で計画していましたが、1週間ずらしての開催です。
下記のような日程で開催します。
会員の方の多くの参加をお願いします。
       記
1 日時  平成26年8月28日(木) 18時~20時30分
2 場所  ホテルニューオータニ鳥取「鳳凰の間」
3 ゲスト 鳥取市長 深澤 義彦 氏
4 ゲスト講演内容  【仮題】「鳥取市政第1期目の抱負と課題」  
                   ~新たなる飛躍を目指して~
5 大まかなタイムスケジュール 
       18:00 ゲスト講演
       19:00 終了(質問時間を含む)
       19:10 交流懇親会(深澤市長を囲んでの交流)  
       20:30 懇親会終了、解散

7月2日(水)~3日(木) 第7回日本海沿岸地域 代表幹事サミット(in山形)が開催されました。

 7月2日(水)~3日(木)の2日間にわたり、山形グランドホテルにおいて「第7回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット」が開催されました。
 日本海沿岸地域の経済同友会は北は北海道から南は沖縄までの14経済同友会ですが、鳥取県からは秦野代表幹事、小谷副代表幹事が出席し、日本海沿岸地域経済同友会のメンバーと情報交換と懇親を深めました。全参加者数は111名(内山形経済同友会は49名)。

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   (秦野代表幹事、小谷副代表幹事)          (中尾哲雄 特別顧問<冨山>と秦野代表幹事)
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(開会挨拶)山形経済同友会 熊谷眞一 代表幹事  (講演1)東北文教大学短期大学 菊池和博 教授

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 (講演2)山形県県土整備部 上坂克己部長         (来賓挨拶)山形県知事 吉村美栄子氏

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   (次期開催地)福岡経済同友会 代表幹事 貫 正義氏       芸子による「花笠踊り」

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 (交流会開会挨拶)山形 副代表幹事 鈴木隆一氏    (閉会挨拶)山形 副代表幹事 後藤完司 氏

 

7月23日(水)第22回鳥取県・岡山経済同友会合同懇談会が高梁市において開催されました。

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7月23日(水)岡山県高梁市において第22回鳥取県・岡山経済同友会合同懇談会が開催され、鳥取県は21名、岡山は16名、神戸経済同友会からは1名合計38名が参加し、盛会裏に終わりました。

意見交換会においては、岡山側からは①産学連携<萩原代表幹事>②IHN(総合医療ネットワーク)の状況説明<萩原地域振興委員>、鳥取からは岡山との連携策をテーマとして掲げ①岡山県・鳥取県共同アンテナショップ(東京・新橋 9月28日オープン)について報告<小谷寛副代表幹事>しました。

講演会においては、高梁市が生んだ江戸時代の偉人「山田方谷」について高梁市文化財保護審議会会長の児玉 享氏にお話をしていただきました。

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その後、高梁市の街並み散策。臨済宗頼久寺を拝観。住職さんから庭園の説明を受けました。

集合写真

懇親交流会は、会場を移して、「魚富」で高梁川からとれた天然あゆのフルコースを賞味するとともに、共同アンテナショップで販売予定の鳥取の地酒8種(大吟醸ほか)と岡山の地酒の「利き酒」を堪能しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

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参加された皆さま、大変お疲れ様でございました。

7月16日(水)東部地区7月例会を岩美町で開催しました。

 7月16日(水)雨が心配されていましたが、天候にも恵まれ、7月例会のテーマとして「山陰海岸ジオパークを活かした地域振興」とし、岩美町を訪問しました。
 山陰海岸の遊覧船(網代)、山陰海岸学習館(牧谷)、岩井温泉にある岩井窯(山本教行氏)に行った後、
岩美町役場において、榎本町長と「山陰海岸ジオパークを通じて、どのようなまちづくりを目指すのか」意見交換を行いました。
 そのあとは、交流懇親会ということで、旬魚「たつみ」において、榎本町長を囲んで意見交換会を行い、非常に盛り上がりのある7月例会となりました。

 7月例会(岩美町)

 

7月例会の様子はこちら→7月例会(岩美町)写真

7月18日(金)第1回西日本経済同友会 代表者会議について(略報)

 7月18日(金)グランフロント大阪(C棟8F)において、第1回目となる「西日本経済同友会 代表者会議」が開催されまた。
 西日本地域の18経済同友会の代表幹事、事務局長が一同に会し、「東京一極集中の是正と地域経済の活性化~「民の力」の発揮と政府・自治体がなすべきこと」をテーマとして熱い議論が交わされました。
 参加者は約60名。
 鳥取県経済同友会としては米原代表幹事が出席し、示された共同アピール文(案)に対して、異議を唱え、これに対して土佐経済同友会も同調したことから、多くの賛同を得ました。
 修正された共同アピール文は、7月22日(火)報道に対して提供されるとともに、政府・与党に対しても
提出されることになりました。

 

 共同アピール文は以下のとおり。

                           
               第1回 西日本経済同友会 代表者会議   共同アピール

 我々西日本の18経済同友会は、「東京一極集中の是正と地域活性化」をテーマに、第1回代表者会議を開き、東京一極集中が加速化する半面、半数の自治体が近い将来消滅する淵にたたされていることに対する強い危機感を共有した。こうした事態を打開するために、我々はまず「各地域が独自の強みや特色を活かした地域活性化策を展開し、新たな産業や雇用等を創出することで、東京一極集中と人口急減・超高齢化の流れを変え、我が国全体の持続的成長を実現する先頭に立つ」ことを決意した。同時に政府が設置する地方創生本部に対して、全府省庁の総力をあげ実効ある地域活性化策(ローカルアベノミクス)の断行を求め、以下の共同アピールをとりまとめた。

○「先ず隗より始めよ」

・我々企業・経済界は、地域活性化を牽引する役割と責任の一端を担っていることを自覚し、地域の産業・観光資源や文化的蓄積を活かし、新たな雇用を創出するなど、率先して具体的な行動を起こすことを決意する。

・企業は、地域拠点の開設、本社機能の一部地域移転、地域採用の拡大、多様な働き方の実現等、それぞれができることから確実に実行していく。

 ○「官民連携・広域連携の推進を」

・各地域においては、官民連携や自治体の枠を越えた広域連携を積極的に推進し、独自の強みを活かした地域活性化戦略(観光戦略、ブランド戦略等)を策定・実行していくべきである。

この点、西日本は、広域連合、地域戦略会議、政策連携といった形で広域連携に関わる先駆的な取組みを行っている。これらの取組みから多くの成功事例を創出し、その先導役を果たすべきである。

・また、地域の活性化には、多様な人を呼び込むことが不可欠であり、地域が一体となって“働きやすい”、“子育てしやすい”、“暮らしやすい”環境(例えば医療環境の広域整備等)を構築すると同時に、独自の産業振興や新たな雇用創出を図るなど、魅力ある地域づくりに取組まなければならない。

・我々企業・経済界は「民の力」を存分に発揮し、こうした地域の取組みを後押ししていく。

 ○「企業・地域の活動を後押しする環境の整備を」

・国は、企業や地域の自主性を重んじ、その活動を支援・後押しする政策を積極的に展開すべきである。特に、国家戦略特区の拡大や抜本的な規制緩和の推進、交通網等のインフラ整備など、地域の実情に即した真に実効性のある政策展開を求める。

・「ローカルアベノミクス」を具現化する地方創生本部の設置にあたっては、地域の発想や知恵を最大限に活かせる仕組みを構築するとともに、強固な司令塔機能のもと、全府省庁横断による地域再生に向けた実効ある政策が早期に具体化されることを期待する。

・また、国は権限・財源の移譲を進め、真に地域経営を推進できる「地域主権型道州制」の実現を目指し、具体的な議論を深めるべきである。同時に首都機能の地域分散を進めるべきである。

以上

                        西日本地区18経済同友会

 中部経済同友会

福井経済同友会

滋賀経済同友会

(一社)京都経済同友会

(一社)関西経済同友会

(一社)神戸経済同友会

奈良経済同友会

(一社)和歌山経済同友会

鳥取県経済同友会

島根経済同友会

(一社)岡山経済同友会

広島経済同友会

山口経済同友会

(一社)徳島経済同友会

(一社)香川経済同友会

愛媛経済同友会

土佐経済同友会

九州経済同友会

6月4日(水)平成26年度鳥取県経済同友会 幹事会・定時総会が開催されました。

 平成26年6月4日(水)米子全日空ホテルにおいて、標題の幹事会と定時総会を開催し、
平成25年度事業報告・収支決算、平成26年度事業計画(案)・収支予算、副代表幹事の追加選出について審議され、原案通りすべて承認されました。
 また、交代の常任幹事、幹事、会計監査についても報告され、了解を得たところです。
 基調講演では(一社)経済同友会の副代表幹事 柏木 斉様(㈱リクルート ホールディングス取締役)をお迎えし、「地方分権・道州制 現状と課題」と題し講演をいただきました。参加者は約70名でした。
 柏木氏は、全国経済同友会地方分権改革委員長であり、全国を回って、地方分権や道州制の議論を
行って、地方の意見を吸い上げる努力をされています。また、内閣府の地方分権有識者会議のメンバーでもあり、現在、国(東京)で進んでいる地方分権改革の状況などについて、非常に丁寧に分かりやくすお話を
いただいたところです。会員の中からは、勇気を発揮して二人の会員が質問をいたしました。
 柏木様は丁寧に質問に答えられ、質問者も満足されたものと思います。
 そのあと、懇親会にも参加され、二次会のほうにも参加いただきました。
 柏木斉氏は非常に気さくな人柄で和気あいあいのもと、にぎやかな交流ができました。

CIMG6102  基調講演の様子(柏木 斉氏)CIMG6133 二次会での様子(柏木 斉氏)