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第40回 鳥取県・島根経済同友会合同懇談会について

平成25年度事業である第40回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会の開催については
両者協議の上、約1カ月ずれて、4月23日(水)に開催されることとなりました。
開催日程等については次のとおりです。
会員各位におかれては、日程の確保をお願いします。

              記

1 日 時   平成26年4月23日(水) 14:30~19:30
2 場 所   松江市 ホテル一畑  「平安の間」
3 議 題   ①山陰海岸ジオパークの認定を活かして(仮題)
        ②その他
4 日程概要 講演・事例発表
        意見交換
        交流懇談会
5 出席予定者 鳥取県・島根経済同友会  関係市町村長  観光関係機関など

東部地区 4月例会(オープン例会)のご案内

4月例会(ご担当:地域活性化委員会 森本秋衛委員長)は(公社)経済同友会の
幹事であり日本国際交流センターの理事長である渋澤 健氏(渋澤栄一の5代目の孫にあたります。)
をお招きし、30年後の日本の将来像を語っていただきます。講演会の参加費は無料です。
今回はオープン例会としますので、お知り合いの方にお声をかけて、是非ともご参加をお願いします。

                  記

1 開催日時  平成26年4月22日(火) 18:00~21:00

2 日 程   夕食: 18:00~18:30

        講演会:18:30~20:00

        講師を囲む会:20:00~21:00

3 開催場所  ホテルニューオータニ鳥取 2F 「鳳凰の間」

4 講演テーマ 「30年後の日本を考える~ミトコンドリアとカレーうどん~」

5 講師      日本国際交流センター  理事長  渋澤 健 氏

           「30年後の日本を考えるPT」副委員長/経済同友会(東京)幹事

6 その他 【講師予定者のプロフィール】
         1961年 生まれ
         1983年 テキサス大学化学工学部卒 1984年 (財)日本国際交流センター入職
         1996年 米大手ヘッジファンド入社
         2001年 シブサワ・アンド・カンパニー㈱創業、代表取締役
         2012年 (公財)日本国際交流センター理事長
             著書:「運用のプロが教える草食系投資」
                 「渋沢栄一 100の訓言」「日本再起動」(すべて日経出版社)
             *渋澤氏は「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一の5代目の孫にあたる

         チラシはこちら→→4月例会(渋澤健)チラシ

東部地区 3月例会の日程について

3月例会(ご担当:広域観光委員会 小谷文夫委員長)の日程が決定しました。
次のような予定です。
         記
1 日時 平成26年3月19日(水) 18時から

     夕    食 18:00~18:30

     ゲスト講演 18:30~20:00

     アフター   未定

2  開催場所 「ホテルニューオータニ鳥取」

3 講師 智頭急行㈱ 社長 岡村俊作氏

4 演題 (仮)「智頭急行の現状と課題」

      ~地域観光入込客の増加を目指して~

     —演題については仮題です。

5 参加見込み数 25~30人

*会員の皆様には日程の確保をお願いします。

 

平成26年新年例会を開催

1.日  時  平成26年1月28日(月)17時30分~20時30分
2.場  所  米子全日空ホテル
3.出席者  例会64名、懇親会58名
4.内  容 
①新年例会
■開会挨拶:秦野代表幹事
■講 演 会
 ・講 師:鳥取大学医学部附属病院長 北野 博也 氏
 ・テーマ:鳥取大学病院が目指すもの-イノベーション創出大学への変革-
■閉会挨拶:庄司副代表幹事
 新年例会①  新年例会②
②新年会
■開会挨拶:宇野副代表幹事
■来賓紹介
■来賓挨拶:鳥取県西部総合事務所長 山根 淳史 氏
■乾    杯:鳥取大学医学部附属病院長 北野 博也 氏
■新入・交替会員紹介(11名)
■中  締  め:鳥取県西部町村会長 景山 享弘 氏
 今回の新年例会では鳥取大学医学部附属病院長 北野 博也 氏より「鳥取大学病院が目指すもの-イノベーション創出大学への変革-」というテーマでご講演を頂きました。
 その後開催されました新年会では、昨年から入会されました新入会員・交替会員の紹介等がありました。

教育フォーラム~勉強するのは何のため?働くとはどういうこと?~を開催

1.日  時 平成26年1月26日(日)13:30~16:20
2.場  所 米子全日空ホテル
3.担 当 教育問題委員会
4.共 催 米子商工会議所庶業部会
5.後 援 米子市教育委員会、(株)中海テレビ放送、新日本海新聞社、山陰中央
新報社
6.出席者 全体51名(中学生29名、学校関係者2名、経済同友会12名、庶業部会8名)
7.内  容 
■開会挨拶
・鳥取県経済同友会西部地区 教育問題委員会 委員長 永島 正道
■第1部 基調講演
・演 題:これからの若い人に望むこと
・講 師:鳥取県経済同友会西部地区 代表幹事 秦野 一憲
■第2部 グループディスカッション
・生徒グループ(5テーブル)
【テーマ】勉強するのは何のため?働くとはどういうこと?
・希望者グループ(教育関係者/企業関係者等)(1テーブル)
【テーマ】これからの社会で求められる力について
■第3部 ふりかえり
・第2部のグループディスカッションで話し合った内容を、各グループの代表から発表。
■まとめ
・鳥取県経済同友会西部地区 教育問題委員会 委員長 永島 正道
■閉会挨拶
・米子商工会議所庶業部会 副部会長 柳谷 由里
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初めに鳥取県経済同友会西部地区 秦野代表幹事より、「これからの若い人に望むこと」というタイトルで講演頂きました。秦野代表幹事からは、今後の人生をどう送るかという目標が定まれば、それが原動力となり勉強するのも楽しくなると思う、というお話を頂きました。
 グループディスカッションでは、生徒グループと希望者グループ(大人グループ)に分かれ、「勉強するのは何のため?働くとはどういうこと?」、「これからの社会で求められる力について」というそれぞれのテーマで、KJ法に似た手法で進めました。 
 その後のふりかえりでは、各グループより話し合った内容を発表して頂き、中学生のグループからは、「夢をかなえるため」、「家族を支えるため」、「暮らしを良くするため」等の発表がありました。また、希望者グループからは、「これからはコミュニケーション能力が必要」、「学力だけでなく忍耐力や向上心、探究心といったものも必要ではないか」という意見がありました。
教育フォーラム①    教育フォーラム②

 

 

 

 

 

東部地区 2月例会の日程(修正版)

東部地区の2月例会は 2月21日(金)となります。
14:50に鳥取商工会議所駐車場 15:00に鳥取駅南口に集合、智頭町へと向かいます。
2月例会は地域づくり委員会(委員長:井上法雄氏)が担当です。
また、ゲストとして智頭急行㈱岡村俊作社長をお招きしています。【以下のような行程になります。】

 【鳥取県経済同友会東部地区 2月例会】 会員参加者数:24名

 「智頭町のまちづくりを学ぶ」日程詳細   平成26年2月21日(金)                      14:50       鳥取商工会議所玄関 出発
15:00      鳥取駅南口 出発
15:40      智頭町着(智頭宿の駐車場)ガイドの福本氏合流
15:40~16:10 智頭宿案内(諏訪酒造を含む)
16:10~16:40 石谷家住宅案内 河村事務局長対応
16:40~16:50 徒歩で智頭中学校へ
16:50~17:20 智頭中学校(新校舎)の視察 大和建設㈱ 竹中社長案内
17:20~17:30 商店街を歩いて智頭町総合案内所へ
17:30~18:30 寺谷町長との意見交換会(智頭町総合案内所2F)
       *30分程度 智頭町のまちづくりについて「お話」を聞いた後意見交換をする。                   智頭町参加者:寺谷誠一郎町長、金児英夫副町長                                              大坪義道総務課参事、米本勝彦企画課長補佐
        智頭急行㈱ 岡村俊作社長(意見交換会から参加)
18:30        意見交換会終了後 徒歩で懇親会会場へ移動
18:40~20:10 懇親会(山彦海彦)
            寺谷町長、金児副町長、岡村智頭急行㈱社長 3名参加
20:10       懇親会終了、徒歩で智頭宿駐車場へ
20:20       智頭町出発
21:00       鳥取駅南口着
21:10       鳥取商工会議所玄関着

     *当日の積雪については、さほど心配されていませんが、(本日2/19も道路には雪はありません。)
    智頭中学校の視察の際、現場がぬかるんでおります。
    新校舎の視察については、現校舎と現場事務所での説明となりますが、
    直に建設現場に触れられたい方は、長靴の準備をお願いします。

 

 

BSS「生たまご」でカフェ・ダール・ミュゼが紹介されます。

 鳥取県経済同友会の会員 ㈱グラン・クリュ食工房 社長 河崎妙子氏がテレビ出演します。

来る 2月1日(土)朝9:25~10:15 BSS 「朝から生たまご」 
    あったかほっこり 冬cafe
    再放送は 深夜2:13からです。

 2月1日(土)は街中カフェの特集です。
 レポーターの「みんみん」が鳥取県立博物館内の「カフェ・ダール・ミュゼ」にお出かけ。
 河崎さんの開発した「薬膳鳥取牛筋カレー」と「黒らっきょ入りスパイスケーキ」を食すという
 ストーリーですが、そこに河崎妙子さんが登場します。
 会員の皆様はお見逃しなく!

 これが「薬膳鳥取牛筋カレー」です。

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こちらが、「黒らっきょ入りスパイスケーキ」

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東部地区 1月新年例会が開催されました。

鳥取県経済同友会東部地区 1月新年例会
 日時:平成26年1月27日(月)午後6時30分~
 場所:ホテルニューオータニ鳥取「鳳凰の間」
 参加者数:45名

 1月新年例会は、鳥取県知事 平井伸治氏をお招きし、「未来づくりへのテイクオフ」というテーマでご講演をいただきました。平井知事をお招きしたのは平成24年、25年、26年と3年連続となりました。
 会員の参加も新年例会であり、講師が平井知事であったということもあり、通常の例会よりも多くの会員が
参加され、非常に盛会裏に終了いたしました。
 平井知事の講演は、今年の鳥取県政の方向性、目指すべき成果を発表されたことになりますが、盛りだくさんの内容を、手短に、わかりやすく話され、時々ジョークを交えながらのお話だったので、会員は熱心に聞き入っていました。
 時間が制約されており、質問したいこともたくさんあったところですが、懇親会においては、知事と一緒に話ができたと会員の方は喜んでいました。
 平井知事の講演風景 IMG_1057

【平井知事の講演内容メモ】
1 駟馳山バイパスの開通 3月22日(7.7Km) 冬の交通難所の解消、ジオパーク観光活性化
2 ANAテスト増便 鳥取―羽田 5便化(3/30より、昼の便増) 米子ー羽田 6便化(10/1より開始済)
3 SKY便 米子ー成田、神戸、茨城(25年12月20日開始)、米子ー羽田、新千歳、那覇(26年4月予定)
  *年末年始は交通機関(ANA,SKY,JR,高速道路、高速バス)利用者が軒並み増加
4 全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会(26年7月12日(土)~11月3日(月・祝) とりぎん文化ほか)
   *アールブリュット展—-県内で巡回展
5 全国初!「鳥取県手話言語条例」制定(25年10月11日施行)—–全国から大きな反響、メディアが取上
    手話推進員の設置、教職員の研修、ミニ手話講座、「あいサポート運動」の推進、小中高で取り組む
6 本県の雇用情勢——有効求人倍率 0.97(25年11月) 13年ぶり0.9倍超に改善
    若者が定着できる社会を目指して、4年間で雇用創造達成1万人にチャレンジ
7 鳥取県消費増税対策本部の設置(25年12月25日) 国・県・民間団体で構成、資金繰り等の相談窓口
8 商業・サービス業等の需要拡大——消費喚起、商圏拡大、事業改善
9 イノベーションの誘発、素形材産業の高度化、企業誘致による産業振興
10 鳥取県・岡山県共同アンテナショップの設置(26年4月2日~31年3月31日)
   *新橋センタープレイス(新橋1丁目)1、2F
11 鳥取フードバレー構想の推進
   *食のみやこ鳥取県、農商工連携、6次産業化などによるブランド化、新商品開発、
    食品関連産業の活性化
12 鳥取県東南アジアビューロー設置(25年11月12日タイ・バンコク)、タイ・鳥取中小企業交流
13 グリーンウェイブの展開とステップアップ
14 山陰ジオパークのステップアップ、三徳山~大山・隠岐国立公園への編入、鳥取砂丘イリュージョン
15 鳥取県農業活力の増進、陸上養殖の実用化、きのこ創薬ビジネスなど
16 「子育て王国とっとり条例」の制定予定(26年2月議会へ提案)
   *森のようちえん等に対する支援、中山間地域市町村保育料支援
17 土曜授業の実施(実施する市町村への支援、教育環境の充実)

オープン例会を開催しました(担当:境港活用特別委員会)

日   時:平成25年12月5日(木)14:00~16:00
場   所:境港商工会議所
共   催:境港商工会議所 商業部会
参加者:97名
内   容:①講演会 境港地域活性化セミナー
    ・テーマ:境港が変わる、境港が変える、そして明日へ
     ・講 師:(株)共立メンテナンス常務取締役 ホテル事業担当兼グループ管理本部広報部長 山田 滋(やまだ しげる)氏
上    
        ②パネルディスカッション  
        ■パネラー  
        ・安倍 和海(あべ かずみ)氏      境港市 副市長  
        ・山田  滋(やまだ しげる)氏     (株)共立メンテナンス 常務取締役  
        ・秦野 一憲(はたの かずのり)氏   鳥取県経済同友会西部地区 代表幹事
        ・桝田 知身(ますだ ともみ)氏       境港観光協会 会長  
        ・堀田 收(ほった しゅう)氏          境港商工会議所 会頭  
       ■コーディネーター
        ・伊木 隆司(いぎ たかし)氏        鳥取県経済同友会西部地区 常任幹事
下2

 今回の例会では初めに講演会を行い、この度境港市にホテル進出を決定した(株)共立メンテナンスの常務取締役 山田 滋氏にご講演を頂いた。山田氏からは建設するホテルの概要(2015年3月開業予定、JR境港駅前に12階建て、客室200室、最上階には展望大浴場及びレストランを併設)をお話頂き、系列のホテルでは「ドーミーイン」などビジネスホテルを展開しているが、今回境港市に建設するホテルはビジネスユースだけでなく、観光客にも対応できるグレードの高いホテルを建設する予定としていることをお話頂いた。
 次にパネルディスカッションを行い、パネラーからは「今まで境港市に来る観光客は米子や松江に宿泊しており、宿泊施設が出来れば今後は境港市を起点にした観光が出来る」、「境港には今後乗客数千人規模の大型クルーズ船が寄港するので、今回のホテル進出を機に境港を母港とする全国を巡るクルーズツアーを売り込んでいきたい」、「境港市のみならず、中海・宍道湖圏域一体で観光振興に取り組んでいくべき」などの発言があった。共立メンテナンスの山田氏からは「地元の食材や海産物を使った料理の提供や、日本はたたみの文化から、くつろぎをコンセプトとしたホテルにしていきたいと考えている。また、先ほども皆さんから頂いたご意見はホテル建設の参考とさせて頂き、地域の期待に応えるホテルにしていきたい」ということであった。

平成26年1月例会の日程が決定しました。

        記

1.日時  平成26年1月27日(月)
      18:30~21:00

内訳  ご講演 18:30~19:30
      懇親会 19:30~21:00

.場所  ホテルニューオータニ鳥取「鳳凰の間」

.講師  鳥取県知事 平井 伸二 氏

.演題  (仮題)「今年の抱負」

ご担当 総務委員会

 

会員の皆様には近々「ご案内状」を送付いたします。
  日程の確保をお願いします。