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第27回全国経済同友会セミナーの報告

 平成26年4月17日(木)~18日(金)の2日間にわたり、静岡市内において、第27回全国経済同友会セミナーが開催されました。 全国44の経済同友会から約1000名の参加者がありました。
 鳥取県経済同友会からは6名が参加し、他地域の同友会メンバーと親交を深めることができました。

【概略】
1 日時  平成26年4月17日(木)13時~18日(金)13時まで
2 会場  ホテルセンチュリー静岡、ホテルアソシア静岡
3 テーマ  「持続可能な発展をめざして」~”ふじのくに日本”の新・成長戦略~
4 参加者 全国44経済同友会から約1000名
5 ◎1日目(17日)
  (1)開会あいさつ  全国セミナー企画委員会 委員長 柏木 斉 氏
  (2)歓迎あいさつ  ・静岡経済同友会 代表幹事 松村 友吉 氏
               ・静岡県知事  川勝 平太 氏
  (3)基調講演    演題「日本と地域の新・成長戦略」
               講師:東京大学大学院経済学研究科 教授 伊藤 元重氏(静岡市出身)
  (4)岩手・仙台・福島経済同友会からの報告
               被災3県のそれぞれの代表幹事が現状報告
6 分科会
  (1)第1分科会  テーマ「持続可能な発展と企業経営」
              議   長 中西 勝則 氏(静岡銀行 頭取)
              パネリスト 小林 喜光 氏(三菱ケミカルHD 社長)
                      菅田 史朗 氏(ウシオ電機 社長)
                      坂本 光司 氏(法政大学 教授)
                      磯田 道史 氏(静岡文化芸術大学 准教授)
  (2)第2分科会  テーマ「農業・医療を成長産業として育てていくために」
              議   長 冨山 和彦 氏(経営共創基盤 CEO)
              パネリスト 八田 達夫 氏(大阪大学 招聘教授)
                      髙山 喜好 氏(エイピー健康研究所 代表取締役)
                      平田 克明 氏(平田観光農園 会長)
                      新福 秀秋 氏(新福青果 代表取締役)
  (3)第3分科会  テーマ「再生・日本のモノづくり」
              議   長  新美 篤志 氏(ジェイテクト 会長)
              パネリスト  村井 嘉浩 氏(宮城県知事)                                                 中沢 孝夫 氏(経営研究所 シニア・フェロー)                                     大道 良夫 氏(滋賀銀行 頭取)
                       小島洋一郎 氏(小島プレス工業 社長)
  (4)第4分科会  テーマ「“豊かな少子高齢化社会”、”若者が希望を持てる社会”を目指して」
              議   長  加藤 貞男 氏(日本生命保険 副会長)
              パネリスト 増田 寛也 氏(元総務大臣 野村総合研究所 顧問)
                      中野 晴啓 氏(セゾン投信 社長)
                      野路 國夫 氏(小松製作所 会長)
7 ◎2日目(18日)
  (1)分科会報告  各分科会議長
  (2)総括あいさつ (公社)経済同友会 代表幹事 長谷川 閑史 氏
  (3)特別講演   「江戸の遺伝子・日本人の遺伝子」
              講師:徳川 恒孝(つねなり)氏 (徳川宗家 18代当主:徳川記念財団理事長)
  (4)閉会
         ・次期開催地代表幹事あいさつ (一社)金沢経済同友会 代表幹事 高澤 基 氏
         ・閉会あいさつ 全国セミナー実行委員長 田中 康隆 氏(静岡経済同友会 幹事)
  (5)昼食

   *詳細な報告書はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日(金) 第1回西日本経済同友会代表幹事会

これまで開催されていました「西日本経済同友会大会」は昨年の第71回(徳島市)で終了いたしました。
平成26年度からはこの西日本大会をモデルチェンジし、「西日本経済同友会代表幹事会」として発足いたします。
 第1回目は次の通り大阪市内で開催予定です。

【開催概要】
日時:平成26年7月18日(金)  13:00~17:30
場所:大阪市内のホテル
対象者:西日本各地経済同友会代表幹事、事務局長

 

東部地区 経済同友会 7月例会の予定

東部地区7月例会は地域づくり委員会(井上 法雄 委員長)の担当です。
次のような内容で調整中ですので、会員の皆様は予定を組んでおいて
いただきたく、ご案内します。

日時: 平成26年7月16日(水) 午後から
場所: 鳥取県岩美郡岩美町

【日程概要】————あくまでも予定です。変更あり。
13:00頃 鳥取駅南口 出発
14:00~ 網代港 山陰海岸ジオパーク視察
        浦富海岸、岩美町内散策
16:30~ 岩美町役場 榎本町長との意見交換会
17:30~ 旬魚「たつみ」にて榎本町長を囲んで懇親会
19:00~ 解散
19:40頃 鳥取駅南口着

 *マイクロバスを利用して移動予定です。

5月15日(木)東部地区経済同友会の定時総会(5月例会)が開催されました。

定時総会のゲストは、鳥取市交響楽団 副団長 井上 拓也氏をお招きしました。
総会の後でのゲスト講演とチェロの演奏、そしてソプラノ歌手の歌声で会員一同
めずらしい内容の総会・講演ということで、日常のお仕事の疲れも吹き飛んだ様子でした。

日時:平成26年5月15日(木) 16:30~
場所:ホテルニューオータニ鳥取「鳳凰の間」

【日程】
1 平成26年度定時総会  16:30~17:00
2 講演会            17:10~18:10
  講師:鳥取市交響楽団 副団長 井上 拓也氏
  テーマ:「鳥取のクラシック音楽会の現状報告」
  演奏:チェロ 井上 拓也氏 ピアノ 邨上 美子氏  歌手 宮永 あやみ氏
3 懇親会 18:20~20:00

 

7月23日(水) 第22回鳥取県・岡山経済同友会合同懇談会が開催されます。

東・中・西部 それぞれで 12時までに 高梁国際ホテルにご集合願います。

開催概要

1 期日  平成26年7月23日(水)
2 場所  高梁市内

【日程概要】

12:00  高梁国際ホテル(高梁市正宗町2033)に集合
       昼食
13:00  合同懇談会
       両経済同友会代表幹事あいさつ
       西播部会 代表 あいさつ
       意見交換会(それぞれテーマごとに発表、意見交換)
          テーマについては調整中(各々約25分程度の発表時間)
15:00 講演会
      テーマ:「山田方谷と高梁」
16:10 高梁街並み散策———頼久寺、武家屋敷
17:30 懇親会
      魚富(あゆフルコース)——高梁市鍛冶町73
19:30 解散

6月4日(水)鳥取県経済同友会定時総会が開催されます。

定時総会においては(公社)経済同友会 副代表幹事 柏木 斉(かしわき ひとし)氏をゲスト講師として
お招きし「地方分権・道州制 現状と今後」をテーマとしてお話を伺います。

多くの会員の方の参加をお待ちしています。

日時:平成26年6月4日(水) 14:30~18:45
場所:米子市  米子全日空ホテル2F 「琥珀鳥」(幹事会)「飛鳥の間」(総会、懇親会)

【日程】
1 幹事会  14:30~14:50
2 定時総会 15:00~15:45
3 ゲスト講演会 16:00~17:00
4 懇親会     17:15~18:45

*講師 柏木 斉 氏のプロフィールはこちら

第40回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会(H26.4.23)のお知らせ(確定)

標題の合同懇談会が下記のような日程で開催されます。会員の皆様は、日程確保をお願いします。
例年は3月に開催されていましたが、本年度は約1カ月づれての開催となりました。
                      記
      第40回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会 開催要領
(趣旨)
  「山陰海岸」(2010年10月世界ジオパーク認定)並びに隠岐諸島(2013年9月世界ジオパーク認定)
は、今次の認定を契機として、希少な景観をはじめ、歴史、伝統、文化、特産品などを活用した振興施策の
実施により、交流人口の増加が期待されている。
 合同懇談会では、山陰海岸と隠岐諸島のジオパーク認定の意義や、その魅力を紹介するとともに地域に住む人々が地域の特色を再認識し、広く情報発信する必要性や今後の観光振興について考える。
(概要)
 1 日時  平成26年4月23日(水) 14:30~19:30
 2 場所  ホテル一畑(松江市千鳥町30番地)☎0852(22)0188
           懇談会 (平安の間)  懇親会 (サンシャインの間)
 3 テーマ 「山陰海岸並びに隠岐諸島の観光振興を考える」
           ~世界ジオパーク認定を生かして~
 4 主催  鳥取県経済同友会  島根経済同友会(鳥取県・島根合同委員会、環境・福祉委員会共催)
 5 参加者 80名程度(両県経済同友会、両県及び市町村、観光関連団体など)
 6 参加費  8,000円(懇親会)

(合同懇談会の次第)
 1 開 会(14:30~)   島根経済同友会 代表幹事  宮脇 和秀 氏
 2 来賓あいさつ       島根県知事 溝口 善兵衛 氏(調整中)
 3 プレゼンテーション(14:35~15:35)
      ・山陰海岸ジオパーク(20分 山陰海岸ジオパーク推進協議会事務局 国際課長 漆原 利明氏)
          ~質疑応答(5分)~
      ・隠岐世界ジオパーク(20分 隠岐ジオパーク推進協議会 隠岐支庁 )
          ~質疑応答(5分)~
      ------------休憩 (10分)------------
 4 パネルディスカッション(15:35~17:15)
      ・パネリスト 3名
       榎本 武利氏  山陰ジオパーク推進協議会 副会長(鳥取県岩美町長)
       松田 和久氏  隠岐ジオパーク推進協議会 会長(島根県隠岐の島町長)
       吉田 幹男氏  鳥取県経済同友会 副代表幹事
      ・コーディネーター
       宮脇 和秀氏  島根経済同友会代表幹事
 5 閉会のあいさつ
       鳥取県経済同友会 代表幹事 秦野 一憲 氏
-----------休憩・会場移動(15分)---------------
(交流懇親会の次第)
 1 開会(17:30)         島根経済同友会 代表幹事  陶山 秀樹 氏
 2 来賓あいさつ・乾杯      島根県知事 溝口 善兵衛 氏(調整中)
 3 閉会のあいさつ(19:10)  鳥取県経済同友会 代表幹事 米原 正明 氏
       
   開催要項はこちら→平成26年4月23日 鳥取島根レジュメ

 

東部地区2月例会が開催されました。(H26.2.21智頭町)-報告-

平成26年2月21日(金) あいにくの天候でしたが、午後3時会員24名で中型バスに乗って、智頭町に出向きました。智頭町智頭宿の駐車場(無料)でバスを降りたのち、智頭宿のまちなみを歩き、諏訪酒造で
少しだけ試飲、そのあと国登録の重要文化財となっている「石谷家住宅」を見学しました。
時間の関係上約40ある部屋の一部しか見学できませんでしたが、豪快な梁組、欄間、一本数100万円の床柱などその建築材料のすごさ、その建築技術に圧倒されました。
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続いて、智頭中学校の新校舎の現場事務所で 大和建設㈱竹中由紀夫社長さんと㈱白兎設計事務所霜村將博社長さんから説明を受けました。

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 その後、バスで智頭駅前に移動、智頭町総合案内所2Fで寺谷誠一郎智頭町長から「智頭町のまちづくり」について説明を受け、意見交換を行いました。時間に制約がある中で、寺谷町長からは町長は経営者であり、リーダーであること、これは同友会の会員にも当てはまることであり、経営者は3つの目(高いところから見る目、風が方向を見る目、蟻の目)を持つこと、よきNO.2を持つことの大切さなど町長自身の経験を通したお話を伺うことができました。

米原代表幹事あいさつ 井上委員長あいさつ 芦谷副委員長司会進行 寺谷町長の講演

午後6時30分からはバスで懇親会会場(「山彦海彦」)に移動。
智頭急行㈱岡村俊作社長も合流し、寺谷智頭町長、金児副町長との交流を深めることができました。

 集合写真(1)
参加されました皆様、お疲れ様でございました。
智頭町観光協会の大坪事務局長さんにもいろいろお世話をいただきました。
ありがとうございました。

 

 

 

オープン例会を開催(担当:西部広域まちづくり委員会)

1.日   時 平成26年2月7日(金)16:00~18:00
2.場   所 米子全日空ホテル
3.担  当 西部広域まちづくり委員会
4.出席者 全体43名
5.内   容 
①講演会
演 題:地域に根差した街づくりの手法について~積水ハウス(株)の手がけた
           福岡、佐賀などの行政と一体となった街づくりの事例紹介~
講 師:積水ハウス株式会社 設計部大阪設計室第3設計グループ 
           不動産事業推進 課 長 出島 広一 氏
           積水ハウス株式会社 設計部大阪設計室第1設計グループ 
           鉄戸建事業推進 主 任 高橋 洋介 氏
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 今回の例会では積水ハウス(株)本社より、まちづくり関係に携わっている2名の方にご講演頂きました。はじめにまちづくりの例として、出島課長より福岡県照葉(てりは)スマートタウンの例についてお話頂きました。
 その次に高橋主任からは、米子市上後藤のスタイリッシュステージ米子の例についてお話頂きました。特徴としては、ここから大山が良く見えるので、まずそこに公園を配置し、公園を中心に区画の設計に入ったところです。なお、こちらの住宅地は第1回平成の米子市景観施設賞を受賞されています。
 日本のまちづくりでの課題は、敷地主義のためにまちなみのことはあまり考えられていないことが多く、また、地域性のことを考えずに、いきなり新しい文化のまちをそこに作ってしまうケースもあり、これではその土地にもともと住んでいる方々に迷惑がかかってしまいます。これからは「量」より「質」の時代であり、当社でまちづくりを行う際には、地域の歴史や文化を継承するまちづくりを行うことと、地域資源を活かし素材を活かすということを大切にしています、ということをお話頂きました。