掲載日:2014/11/13
NEW 11月10日 中四国9県経済同友会代表幹事と(公社)経済同友会幹部との意見交換会が開催されました。
11月10日(火)リーガロイヤルホテル広島において「中国・四国9県代表幹事と(公社)経済同友会幹部との意見交換会」が開催されました。
(公社)経済同友会からは長谷川代表幹事、柏木・前原副代表幹事など9名、中国・四国9県からは各県の代表幹事14名、事務局16名の計39名の参加がありました。鳥取県からは秦野一憲代表幹事が出席いたしました。
長谷川代表幹事と永野代表幹事(広島)の挨拶のあと
来賓として参加の内閣府副大臣(地方創生担当)の平 将明氏にご講演いただきました。
講演テーマは「『まち・ひと・しごと創生本部』の取り組みについて」と題し、地方創生がなぜ必要なのか日本の現状(人口減少、東京圏への若者の転入、出生率など)を踏まえて、アベノミクスの恩恵を全国隅々まで浸透させるには何をする必要があるのか、その課題に対しての取組状況についてご講演いただきました。講演内容の概要は事務局だよりをご覧ください。<内閣府副大臣 平 将明 氏>
平副大臣への質疑も活発になされ、時間超過となりましたが、平副大臣は的確に分かりやすい言葉で答弁され有意義な講演内容でした。
そのあと、各県から「地域活性化に向けた取り組み」について報告がありましたが、それぞれ特色ある取り組みが報告されるとともに意見交換がなされたところです。
秦野代表幹事は1番バッターとしてとりわけ西部地区を中心に取り組んでいる事例(教育・地域産業・観光など)を発表いたしました。
****内容は事務局だよりをご覧ください。
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